走り始めてしばらくすると
膝の外側がズキッと痛む
痛みが引かない理由と原因

- 階段を降りるときに膝が不安で手すりが手放せない
- 安静にして痛みが引いても練習再開で同じ場所がぶり返す
- 大会や練習に間に合うのか焦りと不安で気持ちが沈む
- 長年続けてきたランニングをあきらめたくない
- 痛みをかばううちに腰や反対側の膝にも違和感が出てきた
こんなお悩みありませんか?

大好きなランニングを続けたいのに、膝の外側が痛んで思うように走れない。階段を降りるときに膝がズキズキして、手すりがないと不安。
ランニングが趣味の方はもちろん、部活を頑張る学生さんや、健康のためにウォーキングを始めたばかりの方にとって、膝の外側の痛みは、走る距離が伸びるほど現れやすく、繰り返しやすい症状です。
安静にして痛みが落ち着いたと思っても、練習を再開した途端に痛みが戻ってきて、いつ練習に復帰できるのかと焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。
一般的に「ランナー膝」や「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」と呼ばれるこの状態。少し休めば良くなるだろうと様子を見ている方も多いかもしれません。
あるいは整形外科で「使いすぎですね」と言われ、湿布と安静を指示されたけれど、運動を再開するとまた同じ場所が痛くなってしまう。運動を休んでも繰り返す状況に、戸惑っている方も多いはずです。
実はランナー膝がこれほど繰り返しやすいのには、いくつかの理由があります。体のしくみから見た原因を整理し、繰り返しを防ぐためのアプローチについて、わかりやすく解説していきます。
ランナー膝が起きる仕組みと原因

膝の外側の痛みには、お体のつくりから見て、負担が一点に集まってしまう理由が隠れています。まずは痛みが出るメカニズムから一緒に見ていきましょう。
膝の外側を通る大きな靭帯と骨がこすれてしまう本当の理由
膝の外側には、骨盤から膝の下までを長くつないでいる「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」という太くて丈夫な組織があります。この靭帯は、走るときの着地の衝撃を受け止めたり、膝が外側にぐらつかないように支えたりする、とても大切な役割を持っています。
本来であれば、この靭帯は骨の上をスルスルと滑るように動くはずの場所です。ですが、何かのきっかけでこの靭帯がピンと張り詰めてしまうと、膝の骨の出っ張った部分と靭帯が、ギシギシとこすれ合ってしまうのです。
靭帯が強く緊張した状態のまま膝を動かすと、骨の出っ張りとの間で強い摩擦が生まれます。大切なのは、なぜそこまで靭帯が張り詰めてしまったのか、その背景を一緒に探っていくことです。
足首と股関節の硬さが、膝の負担を倍増させていませんか?
膝の関節は、動かせる方向や範囲が構造的に決まっています。だからこそ、股関節が本来の柔らかさを失っていたり、足首の接地のバランスが崩れていたりすると、そのしわ寄せが膝に集まってしまいます。
特に注意したいのが、走っているときに膝が内側へ入り込み、つま先が外を向いてしまう動きのクセです。膝をひねりながら体重を乗せる動きは、靭帯に強い引っ張りと摩擦を同時にかけてしまいます。この物理的な負担が積み重なって限界を超えたとき、組織に炎症が起こりやすくなります。
なぜ一般的なケアだけでは不十分なケースが多いのか
痛みが続いて医療機関に相談すると、「しばらく安静にしましょう」「湿布で様子を見ましょう」と言われることが一般的です。これらは、初期の炎症を落ち着かせるためにはとても大切なステップです。ですが、それだけでは摩擦の引き金になっている部分にまで届きにくいケースもあります。
今ある痛みを和らげることと、体の歪みを整えることの違い
湿布や痛みを和らげるケアも、一時的に楽になるためには良い方法ですが、それだけでは深い原因まで届きにくい場合があります。摩擦が起きるそもそもの原因をそのままにしていると、運動を再開した途端に痛みがぶり返してしまうこともあります。
安静にして痛みが落ち着けば、一時的には楽に感じます。ですが土台である骨格の歪みや、長年のクセで硬くなってしまった筋肉がそのままの状態であれば、再び走り出した瞬間に同じ場所で摩擦が始まってしまいます。これがランナー膝が繰り返しやすいと言われる、大きな理由のひとつだと考えられます。
セルフケアでは届きにくい、組織の滑りの悪さ
「膝が痛いなら外側をしっかり伸ばしてくださいね」というアドバイスを耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。ですが、長く痛みを抱えている場合、膝の外側を通る大きな靭帯と、それを取り巻く膜や、その下の筋肉がガチガチに固まって、お互いにくっついてしまっていることが少なくありません。
組織が固まってくっついているような状態のとき、表面的なストレッチもリフレッシュには良いのですが、それだけでは届かず、深い部分への直接的なアプローチが必要になることがあります。無理に伸ばそうとすると、かえって組織に負担がかかってしまうこともあるので注意が必要です。
膝の悩みを引き起こすつながりについて
無意識の重心の偏りが、膝に負担を積み重ねているかもしれません
私たちは普段の生活のなかで、無意識にどちらかの足に体重を乗せて立っていたり、足を組んでしまったりするクセを持っています。こうしたわずかな積み重ねが、左右の筋肉のバランスの差を生み出していきます。
ランニングは片足で着地することの連続です。左右に差がある状態のまま走り続けると、弱い側の部位をかばうために特定の場所が必要以上に頑張ることになり、結果として膝の外側に負担が集中し続けてしまいます。
膝の痛みをそのままにすることで広がる、全身への意外なリスク
「走るときだけ痛いから、まだ大丈夫」と、ランナー膝を我慢してはいませんか。
反対側の足や腰にまで広がる、二次的な不調
痛みをかばう動きは、反対側の膝や腰に余計な負担を強いることになります。特定の場所を守ろうとした結果、別の関節に新たな不調が出てしまうケースは少なくありません。
走るフォームが崩れ、パフォーマンスが落ちてしまう
痛みがあると、脳は「これ以上は危険だよ」と判断して、動きをセーブさせようとします。その結果、本来のダイナミックな走りができなくなり、歩幅が狭くなったり、蹴り出しが弱くなったりしていきます。フォームが崩れたまま練習を重ねてしまうと、間違った動き方が体にしみ込んでしまい、修正に時間がかかってしまうこともあります。
秋津整骨院独自の施術について

秋津整骨院では、膝の痛みに対して、背骨と筋肉の両面から丁寧にアプローチする独自の施術で、あなたが心地よく動けるお体へと導いていきます。
B&M背骨ゆがみ整体
B&Mとは、骨(Bone)と筋肉(Muscle)の頭文字を取ったもので、骨と筋肉の両面から同時にアプローチし、背骨のバランスを整えていく当院独自の技術です。
B&M背骨ゆがみ整体では、背骨の歪みを調整していきます。施術中に音が鳴ることもありますが、これは改善のために必要な刺激であり、安全に十分配慮したうえで行う施術ですのでご安心ください。臨床試験でも客観的な変化が確認されている技術です。
背骨の歪みを整えることで、筋肉が本来持っている柔らかさを引き出し、神経の伝達がスムーズになる状態を目指します。バランスを本来の位置に戻していくことで、膝まわりの負担を軽減する体づくりにつながります。
施術は国家資格を持つお体のスペシャリストが、安全を第一に行います。お子さまからご年配の方まで、症状に合わせて対応が可能です。
トリガーポイント療法
骨格を整えても、長年の負担で硬くなってしまった筋肉の緊張が残ったままだと、体はすぐに元の状態に戻ろうとしてしまいます。
長く歪みが続いた場所では、血流が途絶えがちな筋肉に「硬結(こうけつ)」と呼ばれる小さなしこりのような部分ができ、これが痛みの引き金になっていることがあります。これをトリガーポイントと呼びます。
当院では専門の知識を持つスタッフが、痛みの引き金になっている深い部分の筋肉の状態を施術していきます。指が届きにくい深層の筋肉に対しても独自の技術で的確にアプローチし、改善に必要な刺激を加えながら、固まった筋肉をゆるめていきます。施術中にズーンと響くような感覚があれば、それは血流が再開し、筋肉の柔らかさが戻ってきているサインです。
また走れる!を実感していただくために
当院のケアを受けた多くの利用者様から、「膝の曲げ伸ばしが軽くなった」「着地したときの不安がやわらいだ」といったお声をいただいています。
私たちは今のお悩みを和らげるだけでなく、なぜそこに痛みが出てしまったのかを、ご本人と一緒に確認していきます。そのうえで、痛みがぶり返しにくいお体を目指すためのセルフケアや、負担の少ないお体の使い方のコツまで、丁寧にお伝えしていきます。長く、大好きなランニングやウォーキングを楽しみ続けていただくこと。それが私たちの願いです。
私たちが選ばれる理由
全員が医療系国家資格を持つ施術者です
当院のスタッフは全員、柔道整復師や鍼灸師といった医療系国家資格を持っています。代表は全国の施術家に向けて技術を伝えるセミナーも開催しており、同業者からも多くの信頼を寄せていただいています。
初めての方でも安心。丁寧な分析とわかりやすいご説明
当院では初めての方には、40分から60分というじっくりとした時間をかけてお話をお伺いし、お体の状態を詳しく調べさせていただきます。専門用語はできるだけ使わず、模型などを使いながら、なぜ今お体がこうなっているのか、改善のためには何が必要かを、わかりやすくご説明します。
膝の悩みと向き合い、理想のライフスタイルを取り戻しましょう
膝の痛みは、今のお体の使い方に少し無理が生じている、というサインかもしれません。痛みを一時的に和らげるだけでなく、なぜ痛みが出たのか、その根本的なお体の状態に目を向けてみませんか。
膝が痛むからといって、走ることや動くことをあきらめる必要はありません。必要なのは、痛みを引き起こしている本当の原因をしっかり分析し、ひとつずつ丁寧にアプローチしていくことです。
秋津整骨院は、あなたが再び安心して走り出せるよう、お体の状態をしっかり見極め、サポートしていきます。まずは一度、あなたのお話を聞かせてください。
秋津整骨院(接骨院)が選ばれる9つの特徴
① カウンセリング・検査・説明まで丁寧に行います
お身体の状態を正確に把握し痛みの原因を特定する事が根本改善へと繋がります。そこで当院ではカウンセリング・検査に時間を掛け、詳しくお調べします。また、お身体について、施術について専門用語を使わず分かりやすく説明いたします。
② 痛みを感じない安全を一番に考慮された整体
「整体=痛い・怖い」というイメージをお持ちではありませんか?当院の整体はお子様からご年配の方まで安心して受けていただける、身体に負担をかけないソフトな施術です。
③ 専門知識を持つスペシャリストが担当します
当院のスタッフは全員が国家資格を持つ柔道整復師です。解剖学・生理学の知識に基づき、お一人おひとりの症状に合わせた最適な施術を行います。
④ その場で効果を実感できる本物の施術
施術後すぐに「身体が軽くなった」「動きやすくなった」と実感される方がほとんどです。その場で変化を体感していただけるのが当院の施術の特徴です。
⑤ B&M背骨ゆがみ矯正
当グループ独自の技術「B&M背骨ゆがみ矯正」で、痛みの根本原因である骨格の歪みにアプローチします。背骨と骨盤を整えることで、身体全体のバランスを改善します。
⑥ 充実したアフターケアで再発しないお体へ
施術後のセルフケア指導、LINEでの相談対応など、院外でもサポートを続けます。再発しない身体づくりを一緒に目指しましょう。
⑦ 院内の快適かつ衛生管理の徹底を実施
清潔で居心地の良い空間づくりを心がけています。施術ベッドやタオルの消毒・交換を徹底し、安心してリラックスしてお過ごしいただけます。
⑧ 当院オリジナルの機器で改善を促進
最新の機器を導入し、手技と組み合わせることで、より効果的な施術を実現しています。深部の筋肉にもアプローチし、改善を促進します。
⑨ 当院代表は全国の施術家に技術指導を実施
当グループ代表は、全国の整骨院院長を対象に技術セミナーを開催しています。業界トップレベルの技術を当院でも受けることができます。
施術料金について
原因がはっきりしたケガ・負傷には健康保険の取り扱いが可能です(要検査)。
来院の際には保険証(マイナンバーカード)をご持参ください。
| 初回 | 2回目 | 3回目以降 | |
|---|---|---|---|
| 1割負担 | 900円まで | 700円まで | 500円まで |
| 2割負担 | 1,200円まで | 900円まで | 700円まで |
| 3割負担 | 1,700円まで | 1,200円まで | 800円まで |
| 自費 | B&M背骨ゆがみ矯正法 2,700円 / 1回(税込) | ||
※上記は目安の料金です。痛みの状態や施術内容、期間、部位などにより変わる場合があります。ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。











